競艇歴30年が教える初心者が絶対に勉強すべき8つのポイント!何を見るべきか徹底追求!

競艇 勉強

「競艇で絶対に勉強しておくべき事が知りたい!」
皆さんも、競艇で買って大金を手に入れたいと考えた事があるはず。

競艇を一言で表すと、6艇のボートの着順を予想し見事的中すればオッズに応じた配当金を手に入入れる事の出来る公営ギャンブルだと言えます。

これだけを聞くと「6艇なんて余裕じゃん」『それなら自分にもできるのでは?』『意外と簡単そうじゃないか!』と思う人もいるでしょう。
しかし、そう簡単にはいかないのが競艇の難しさでもあり醍醐味でもあります。

そう。競艇で勝つためには勉強が必要で、必要な知識山程あります。
私も昔は同じ気持ちで臨み大負けが続いた時期が半年程ありましたが、勉強を積み重ねた結果今は自分で考えた予想により1週間で10万円以上勝つのが日常となりました。

競馬や競輪と比べると的中率が高いといわれている競艇ですが、一体どのような勉強や対策をしたら良いのでしょうか。

まずはこれから競艇を始めてみたい!と思っている人達に向けて最低限覚えておく必要がある知識を伝授しましょう。

この記事を通して、あなたが競艇で勝ち続ける為の日々をスタート!

この記事の監修者
後藤孝男
競艇予想サイトNAVI 運営責任者【北村 功平】
1978年 2月11日生まれ。一橋大学卒業。大学時代から競艇にハマり、そのまま好きが高じて某スポーツ新聞社に入社。競艇をはじめ、競馬や競輪関連の記事を長らく担当。生粋の競艇好きで、休みの日もビールを片手に全国の競艇場に姿を表す。競艇を愛して22年、彼以上の競艇知識を持つ人間にはほとんど出会えない。競艇予想サイトNAVIでは全体監修を担う大黒柱。


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目次

1:競艇歴30年が教える初心者が絶対に勉強するべき8つのポイント

競艇 勉強

競艇は常に6人で行われる公営競技です。

競艇は競馬や競輪、オートレースとは違い、全てのレースが常に6人で行われるのがポイントです。

これにより、他の公営競技と比べると的中率が最も高くなります。

なぜ的中率が高くなるのか?

というと、単純に6艇の内、どれが1番になるのか?を当てる確率は1/6ですから、競馬などの例えば16頭の内の1番となると1/16となることを考えれば一目瞭然かと思います。

その競艇で今からでも勉強すべき8つのポイントについて紹介していきます。

ポイント①:競艇では基本的にインコースが有利である

Boat_race

競艇の1番内側のコースである1コースをインと呼びますが、このコースでレースをスタートした選手の勝率が50%を超えています。

競艇はは第1ターンマークと呼ばれる最初のターンをする場所をいかに最初に抜けられるかが勝利の鍵となります。

1号艇の選手〜1コースと必ずなる訳ではありませんが、大半の場合(確率にして95%以上)が1号艇の選手が1コースに枠なりに侵入し、レースがスタートするからです。

実際にBOATRACE オフィシャルウェブサイトのデータを見てみましょう。

今回は多摩川競艇場の直近6ヶ月のコース毎の1着率と1コース取得率をまとめました。

※2023年8月1日~2023年10月31日の集計のデータ

コース/1着率 枠番別の1コース取得率
1コース/53.1% 1号艇:99.1%
2コース/15.9% 2号艇:0.8%
3コース/12.7% 3号艇:0.3%
4コース/11.4% 4号艇:0%
5コース/6.1% 5号艇:0%
6コース/2.1% 6号艇:0%

※2023年10月1日~2023年12月31日の集計のデータ

コース/1着率 枠番別の1コース取得率
1コース/56.9% 1号艇:99.6%
2コース/13.8% 2号艇:0.5%
3コース/13.2% 3号艇:0%
4コース/10.6% 4号艇:0%
5コース/5.1% 5号艇:0%
6コース/1.9% 6号艇:0%

参考元:BOATRACE オフィシャルウェブサイト

ご覧の通り、インコースの艇が圧倒的に1着になる確率が高い事が分かりましたね。

つまり、勝率が一番高いのが1号艇という事になります。

以下の記事では、1号艇が予想を考える上で重要な理由と1号艇を軸にした勝つためのポイントについて紹介していますので、より詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

>>競艇に当たりやすい番号はある?1号艇を無視できない理由と勝つためのポイントを3つ紹介

ポイント②:競艇場の特徴によって勝率が異なる

競艇場によって様々な違い

競馬でもそうですが、競艇も競艇場によって様々なt特徴があり予想の考え方も全く異なります。

競艇場は全国に24ヶ所あり、これらの違いを全て覚えることが理想ではありますが、まずは一つの競艇場の特徴を把握していくのがおすすめです。

以下の記事では、初心者の人におすすめしたい予想が当たりやすい5つの競艇場について詳しく紹介しています。

まだ競艇場についての知識が浅い人には必見です!

>>競艇初心者は場所選びが重要!予想が当たりやすいおすすめ競艇場5選

競艇のイン有利の原則が最も当てはまっている事=非常に分かりやすいということですね。

ポイント③:全部で7種類の舟券の特性を理解しよう

舟券の種類は全部で7種類

競艇ではどの選手が勝つのか?を舟券(勝舟投票券)を購入し、的中した場合に配当金を得ることが出来ます。

最低投票価格は100円で、舟券の種類は単勝、複勝、2連単、2連複、拡連複、3連複、3連単の全部で7種類あります。

  1. 単勝…1着の艇を当てる
  2. 複勝…2着までに入る艇を当てる
  3. 2連単…1・2着の艇を着順通りに当てる
  4. 2連複…1・2着の艇を当てる
  5. 拡連複…1~3着までの2艇を当てる
  6. 2連複…1・2・3着の艇を当てる
  7. 3連単…1・2・3着の艇を着順通り当てる

最も配当が低いのが複勝で、的中率は1/6
最も配当が高いのが3連単で、的中率は1/120です。

※場合によっては3連単が2連単を下回ることもあります。

以下の記事では、初心者におすすめしたい儲かる舟券の買い方について詳しく紹介しています。

この後に舟券を購入しようとしていた人こそが読むべき内容となっていますので、是非ご覧ください。

>>歴30年が教える!競艇で儲かる5つの舟券の買い方と儲からない人の3つの共通点

ポイント④:舟券のオッズの仕組みを理解しよう

舟券のオッズとは

競馬などと同様に、競艇にもオッズの概念があります。

気がある艇のオッズは低くなり、人気が薄い艇のオッズは高くなる仕組みとなっています。

人気とオッズは反比例しているという風に把握しておけば問題ありません。

競艇のイン有利の原則から考えれば、自然と勝率の高い1号艇には人気が集まりやすく、相対的にオッズが低くなる事が多いです。

予想を的中させるだけなら1号艇の複勝を買えばかなりの高確率で当てることが出来ますが、その分の配当は限りなく少なくなる、ということです。

「低配当なんておもしろくない!」と考える人に向けて、以下の記事で大穴の予想を狙うポイントについて詳しく紹介しています。

チャレンジャーの人は一度覗いてみてください。

>>競艇の大穴予想を当てる6つのポイントと歴史に残るレースBEST10+画像付きで紹介

ポイント⑤:舟券はどこで購入できるのか?

舟券は全国の24ヶ所の競艇場とその周辺にあるボートレースチケットショップでも購入することができます。

テレボート会員に入会すれば、インターネットや電話でも購入できる様になります。

今はネット購入が主流ですので、まだ登録していない人はBOAT RACEのネット投票会員登録サイトから今すぐ登録してみましょう。

>>BOAT RACE|ネット投票会員登録サイト

ポイント⑥:フライングや出遅れによる舟券の払い戻し

いざ舟券を購入し、レースを観戦していたところ、自分が購入していた艇がスタート事故(フライングや出遅れ)を起こしてしまった…

そんな時は購入した舟券が返還対象となり、払い戻しの対象となる可能性があります。

こちらもいくつか規定があるので、払い戻しになるか否かの判断がつかないなんて場合には、実際に舟券を購入した機械に入れることで返金を受けることが出来ますよ。

また、オンライン投票の場合には、自動的に指定口座に返金が行われるのでご安心ください。

以下の記事では舟券が返還対象になる全てのケースについて詳しく紹介していますので、事前に勉強しておきたいという人は是非ご覧ください。

>>初心者でも分かる!競艇で舟券が返還となる条件とは|返還ルールと失敗しない受け取り方

ポイント⑦:配当金の受け取り方を知って勝利を噛み締めよう

前項でも触れていますが、的中した場合は払い戻し返金となってしまった場合と同様の方法で配当金を受け取り事が出来ます。

ですが、基本的な払い戻し可能な金額は100万円までとなります。

もしそれ以上の高額な払い戻し金を受け取る事ができた、幸運の持ち主は高額的中者専用の別窓口で払戻金を受け取ることになりま。。

あなたがいる競艇場の窓口に行き、詳しい場所や方法を確認してみましょう。

払い戻し金の計算方法や限度額といった基礎的な知識や、勝ちたい人が絶対に見るべきコツについて詳しく紹介していますので、興味のある人は一度ご覧ください。

>>競艇の払い戻し金の計算方法と限度額を徹底解説!勝ちたい人が見るべき予想のコツ

ポイント⑧:競艇予想サイトを活用して当たる予想を学ぼう

競艇予想の勉強法として、1番人気のツールが競艇予想サイトです。

脅威の的中率を誇るレースの予想はもちろん、競艇に関するコラムを掲載している競艇予想サイトもあるので、実践形式で勉強ができるのが何よりの強みです。

ただ、的中率が悪い競艇予想サイトを参考にしても、安定して良い成績を残せるようにはなりません。

特に注意すべきなのが、当たらない予想を提供してくる悪質な競艇予想サイトです。

悪質な競艇予想サイトを選ぶばない為にも、口コミや過去の的中実績等から優良なサイトと悪質なサイトの見分ける必要があります。

以下の記事では本物の競艇予想サイトを迷わずに利用したい人の為に、100以上の競艇予想サイトの中から厳選した優良競艇予想サイトを紹介していますので一度ご覧ください。

登録にかかる費用は全て無料なのでまずは気軽に登録だけでもいかがでしょうか。

>>競艇予想サイトおすすめランキング15選!無料予想とみんなの口コミ

2 :競艇中級者が勉強するべき予想を組み立てる時の2つのポイント

中級者は予想の組み立て

初級者はとりあえず舟券購入までの流れを知っておけば、競艇に参加することが出来るので本当に最低限となる知識だけを紹介していきました。

しかし、中級者として競艇を楽しむのであれば、予想の組み立て方を勉強し始めべきだと言えます。(まだ初心者講習とも言える部分も含まれるかもしれません)

競艇は確かに的中率が高いと言われていますが、それの最たる理由というのが、わかりやすいイン有利の法則と、レース当たりの出場艇数が少ない事に起因しています。

ただ、問題は的中率が高いからと言って、絶対に勝てるか?というとそういうわけではないんですよね。

その理由はまさに的中率の高さの部分であり、出場艇数が少なくてインが有利だから票が割れづらく、1号艇が来ないというような場合じゃないと大きな配当を得るのが難しいからです。

インを優先的に購入して当てる楽しみを知った初心者が次に向かうべきところ、それはより深い考察をした上でのインを切っていけるような条件を定義し、予想をして当てるだけではなく勝つ為の知識を勉強していく事です。

ポイント①:事前情報となる出走表を入念に確認しよう

今ではオンラインで簡単にデータを見ることが出来るようになりましたが、出走表が発表された時点で、選手達の様々なデータを確認することが出来ます。

これを知るか知らないかでは、予想をする上では大きく差が生まれる部分なので、絶対に確認するようにしましょう。

見るべきポイント①:選手の級別と枠番

選手の級別と枠番

これは初心者の項で紹介しても良かった部分ですが、競艇選手にもグレードがあり、B2、B1、A2、A1と言った級別が存在しています。

級別の違いはそのまま選手の実力の差とも言えるので、A1選手とB2選手が同時に出走するようなレースでは、圧倒的にA1選手が勝つ確率が高いです。

その上で、このA1選手が1号艇にいる場合には鬼に金棒となります。

そのため、予想しようと思っているレースでは、選手のそれぞれの級別、また、枠番は必ず見るようにしましょう。

見るべきポイント②:選手の所属支部と当地勝率、全国勝率

所属支部 勝率

1章で競艇場に特徴が異なると少しだけ触れましたが、実はこの違いは思いのほか大きいのです。

舟券を買う側だけではなく、特に選手にとって影響のある部分だったりします。

競艇選手は全国の各支部に属しており、いわゆるホームの競艇場というのがあります

そのため、走り慣れているか競艇場か否かによって大きく選手のパフォーマンスに影響が出ます。
その競艇場で100回走った選手1回しか走った事のない選手であれば、本来の実力をひっくり返すような結果になる可能性は十二分にありえます。

「選手の支部がどこなのか?」という事と、全国勝率・当地勝率(その競艇場での勝率)は必ずチェックするようにしましょう。

また、地元選手は大きく応援される事から、実力に関係なく舟券がl購入され、本来の実力や実績で判断されるオッズとはかけ離れることもある為、この辺りまで把握して舟券を購入できるとベストですね。

見るべきポイント③:モーターの勝率

モーター勝率

競艇選手の腕を凌駕するほどに影響があるとも言われているのが、このモーターの良し悪しです。

モーターは事前に抽選で決まるため、勝率が高いモーターを引き当てた選手は、順当に勝ち上がることが多かったりします。
この情報も新聞等に記載があるので、モーター勝率は絶対にチェックしましょう。

もっとも、このモーターとペラの調整をレース前までに仕上げることが競艇選手の実力の一つとも言えるので、いくら良いモーターを引き当てていたとしても、調整がうまくいってなければ機力を引き出しきれないということもあります。

▼モーターに関して詳しく紹介している記事はこちら▼

>>競艇のモーターの見方とは?絶対知っておきたい3つのポイントを紹介

見るべきポイント④:選手の直近成績

選手 直近成績

勝ち癖がついている、波に乗っている、勢いがある…そんな選手はとんとん拍子に勝ちを量産する事は競艇ではよくあることです。

そのた目、出走表から読み取れる直近の勝率、勝ち方等には目を向けておきたいところです。

これと同時に得意のコースも見えてくると思うので、参加するレースと同枠番からの1着を獲っている様なら期待が高まると言って良いでしょう。

競艇はスタートがとにかく重要な要素となるので、平均スタートタイムが良い選手はそれだけで有利な展開に持ち込むことが出来るようになります。
平均スタートタイムの良さは大切な確認事項と共に、フライングをしているか否か?も見ておきましょう。

選手はフライングをしてしまうと、大きなペナルティが課せられます。直近でフライングをしている場合、もう一度行ってしまう事で更なる大きなペナルティを課せられる事から、スタートには慎重になりがちと言われています。

この辺りも考慮して、予想を組み立てていきましょう。

>>競艇におけるスリットは予想的中のカギ!見方や予想への活用方法

ポイント②:レースの直前情報をチェックする

レース前の時点である程度予想を固めることが出来たら、次はレース直前の情報をその予想に更に加味して、厳選していくのが大切です。

見るべきポイント①:本走前の展示航走は絶対に見逃すな

展示航走を必ずチェック

レースに参加する選手が本走前に必ず実施するのが「展示航走です。

展示航走には「スタート展示」と「周回展示」の2種類あり、レース直前の選手の調子やモーターの仕上がり具合などを確認できるデモンストレーションです。

前項のモーターの仕上がりをレース前に確認できる唯一の機会となりますので、こちらも必ずチェックするべき部分です。

見るべきポイント②:スタート展示ではスタートタイミングを注視しろ

スタート展示は本番さながらのスタートを全艇が決めてくれる…という感じもしますよね?

ですが、実際には平然とフライングをかましてきます。

ただ、スタートタイミングがバッチリと決まっている場合には、本番でも同様のスタートを切ってくれると考えて良いでしょう。
また、フルスロットルで回しているので、実際にどの程度艇に伸びがあるのかを見れる部分でもあります。

>>スタート展示で予想が出来る!?競艇の舟券購入には絶対必見のスタート展示を解析!

見るべきポイント③:周回展示ではターンの精度を見るべし

周回展示ではターンマークをうまく回れているか注目しましょう。
ターンマークを外していないか、流れていないか、そして艇が暴れていないか、これら3つは特に注視すべき部分です。

ハンドルを切り足す選手はモーターやペラの調整がうまくいっておらず、振り込まないように慎重に走っている選手だと言えます。

簡単に周回展示でのターンの良し悪しを判断する方法として有名なのが、テレビの実況中継画面でターンをした際に選手がどちらに消えていくかを見るという方法です。

第1ターンマークの場合だと、ターンを上手く回れていた場合は画面の下へターンが流れると画面の上の方へ消えていきます。

そのため、周回展示では画面の下へ見切れて行った選手に注目しましょう。

周回展示について詳しく知りたい人はこちらを参考にしてください。

>>競艇における周回展示が予想率に関係する!?見るべきポイントはここだ!

見るべきポイント④:風向きを把握して有利な艇を見極めろ

競艇では気象状況によってレース展開が大きく変わることがあります

例えば最も有名とされているのが、追い風向かい風です。

圧倒的イン有利と言われる競艇でも向かい風の場合では、インが不利になると言われています。
当然、逆に追い風であればさらにインに有利に働く、となるわけですが、最近ではこの法則にも乱れが出てきていると言われています。

というのも、向かい風でインが不利になると言われている理由がスロースタートだと助走距離が短くてトップスピードに乗せられないからなのですが、ここ最近ではモーターの性能が昔と比べると良くなった事で、風向きだけでは、あまり影響しないんじゃないか?とも言われています。

となると、風向きというより風速の方を考慮するべきであると考えられます。

風速が5m以上とならなければ、この風向きのセオリーはあまり考えなくてもいいんじゃないか?というわけですね。

この辺りは賛否ある部分でもあるので、とりあえずは追い風イン有利、位に覚えておけば良いでしょう。

見るべきポイント⑤:波高からレースへの影響を判断するべし水温・気温

次に、波の高さについてです。

風が強かったり、潮が満潮だったりすると、波が大きくなりレース展開が荒れる場合があります。
大波の方が乗りやすいぜ!というような競艇選手はあまり見たことがありませんが、基本的には全選手にいつもと違う走りをする必要が出てきてしまうので、想定外の結果に結びつくことがあります。
これは周回展示でどれだけ捌いているか?である程度のテクニックを見ることが出来ます。

見るべきポイント⑥:水温と気温からモーターへの影響を考慮しよう

次に、水温と気温についてです。

これに大きく影響を及ぼすと言われているのがモーターの部分です。

モーターは機械なので、気温水温によってその動作に違いが出てしまう事があります。

特に、前日との大きな差がある場合には、調整をし直すという選手が居るほどなので、このモーターの仕上がり具合は前項の展示航走で必ずチェックするべき部分と言えるでしょう。

見るべきポイント⑦:オッズをしっかりと確認してトリガミを回避せよ

オッズの変動はその選手がどれだけ投票されたか?どれだけ人気を集めて舟券が買われているか?を表しています。
なので、直前までずっと変動をし続けることから、自分が舟券を買ったタイミングよりも後になって、大きく変動があるということもあり得ます。

ただ当てたいというだけなら話は別ですが、当てた上で勝ちたいということになると、注意したいのはトリガミです。

ガミるというのは簡単に言えば的中しても賭け金以上の配当を得ることが出来ないという場合を指しています。

その為、投票に使用した総軍資金以上を回収できる買い方をしなければ、勝つことは出来ないわけですね。

当てなければそもそも配当が得られませんので難しいところではありますが、舟券を購入する場合にはオッズを必ず見て、採算が合わないという時には参加しないというう勇気を持つことも必要です。

>>競艇でトリガミ(ガミる)をしない為の確実な3つの方法まとめ

3:上級者は全てのデータを瞬時に判断できるように勉強しよう

上級者は全てのデータを瞬時に判断

中級者までの知識を手に入れれば、恐らく6艇の内、4艇位まで絞れるようになっては来ると思います。

ただ、3連単を買うにしても、4艇ボックスでは24通りになってしまい、いわゆる3連単で勝つ為のボーダーである18通りを上回ってしまいます。

となると、上級者と言われるようになるには勝つ為に重要な、買目点数を減らすことが必要となるわけです。

初級者と中級者、そして上級者との大きな違いというのは何と言ってもその経験の差です。

何度も何度も予想を組み立てていく中で、見えてくるもの、そしてそれらのデータを見て判断するまでの速度が段違いに変わってくるようになると、更に他のデータを引っ張り出して、レース前までに完璧な予想を組み上げることが出来るようになるでしょう。

レース開始の定刻までにいかにして視野を広げるようにするか?
それは試行回数を重ねる以外には方法がありません。

時間との勝負を制することが出来るようになれば自然と上級者として勝ちを量産していけるようになるでしょう。

まとめ

正直なところ、競艇をやる上で勉強するべきことというのは、あまりにも多く、紹介しきれるようなものではありません。

なので、ここまでいくつか挙げているものも、人によっては最低限の知識以下のものだ!という場合もありますので、ご了承頂きたい部分ではあります。

とはいえ、知れば知る程奥が深く、楽しみ方が変わってくるのが競艇です。
知識欲をほど良く刺激しつつ、日々勉強をしていくと勝率アップに必ずつながるので、競艇の勉強は怠らず少しずつ重ねていきましょう。