競艇界にもいた!過去に永久追放された元選手を紹介!

競艇選手 永久追放

みなさんは、競艇にも永久追放された選手がいるということをご存じでしたか?

競艇とは、水上で行われるボートレースのことで、6艇のボートが着順を争います。

競艇の選手は、良い成績を収めることができれば賞金を獲得し、生涯年金が1億円ともなれば一流の競艇選手だといえるでしょう。

また、競艇予想を楽しんでいる側の人たちは、舟券という投票券のようなものを購入し、着順や組み合わせを予想し、それが見事的中すれば払戻金を得る事ができます。

競艇をしている人も、見ている人も稼げる夢のような競技なのですが、お金が絡んでいる以上、稀に良くない事件も発生します。

八百長や不正などの禁止行為を行ない、最悪の場合警察に摘発されたり、競艇界から永久追放されてしまったりという前例もあるのです。

そこで本記事では、競艇の永久追放について、どうしたら永久追放されてしまうのか、過去に永久追放となってしまった選手についてなど、詳しく紹介していきます。

競艇の永久追放について詳しく知りたいという人は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。


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永久追放とは

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はじめに、永久追放とはいったいどのような意味を持つのかについて紹介していきます。

永久追放とは『特定の人物を永久的に組織から追放すること』とされています。

競艇や競馬などの公営ギャンブルのほか、サッカーや野球、相撲などでたまに耳にする永久追放というワードですが、その協会や組織全体の風紀や規律を乱し、印象等を悪くする者に対して課される処罰で、多くは罰則の中でも1番重い罰とされています。

謹慎や活動休止処分であれば、一定の定められた期間を過ぎれば、競技に復帰できるものの、永久追放に関してはもうその競技に復帰することは許されず、永久的に組織から排除されてしまいます。

競艇では何をしたら永久追放になるのか?詳しく解説

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次に、競艇では何をしたら永久追放の処分となるのかについて詳しく解説していきます。

競艇と永久追放について詳しく知りたいという人は、ぜひチェックしてみてください。

  • 八百長
  • 整備違反
  • 女性問題
  • 暴力事件
  • その他犯罪行為

以下では、1つずつ詳しく解説していきます。

八百長

競艇の永久追放となる理由として、八百長が挙げられます。

八百長とは、いかにも真面目に競技をしているかのように見せかけ、裏では別の人物を手を組み、意図的にレースに負けることで高配当の舟券を演出し、それを手に入れるというものが代表的な八百長の手口です。

競艇界に関わらず、八百長はスポーツ界でも禁じられている行為です。

もし八百長をやっている競艇選手がいて、それがバレてしまうと永久追放となる可能性が高いでしょう。

以下では、八百長について詳しく紹介しているので気になる人はぜひチェックしてみてください。

競艇に八百長は存在する?やらせデキレースは都市伝説なのか?

整備違反

競艇の永久追放となる理由として、整備違反が挙げられます。

競艇では、競艇場が定めたモーターなどを使用するルールが定められています。

全選手が同じ性能の物を利用することによって、有利不利の差を無くし、公平なレースを行なうための施策となっており、不正等を未然に防ぐというメリットがあります。

最近ではレース前のチェックなども厳しいためあまりないのですが、まれに自分で製作したモーターやペラなどの道具を使用し、罰せられる選手がいます。

整備違反の程度にもよりますが、悪質な場合や複数回繰り返しているという選手は永久追放の処分が下される可能性も十分にあるということを覚えておきましょう。

以下では、競艇のモーターについて詳しく紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

競艇のエンジン(モーター)はレースにどんな影響がある?予想の際にチェックするべきなの?

女性問題

競艇の永久追放となる理由として、女性問題が挙げられます。

野球やサッカー界などのスポーツ界でも度々ニュースになったり新聞に掲載されるこの女性問題ですが、競艇界でも稀に起こる問題です。

過去にどのような女性問題での永久追放があったのか、詳しくは明らかにされていませんが、永久追放となるくらいのことなので、よほどのことが起きたのでしょう。

競艇界では、女性問題でも永久追放となることを覚えておきましょう。

暴力事件

競艇の永久追放となる理由として、暴力事件が挙げられます。

暴力は、いかなる理由でも絶対にあってはならない行為で、これはどの界隈にも同じことがいえるでしょう。

1度の暴力事件で永久追放となることは稀ですが、度重なる場合や、度を超えた事件などを起こしてしまった場合には初回であれ永久追放の処分が下される場合もあるようです。

競艇界では、暴力は絶対的に禁止されているということを覚えておきましょう。

その他犯罪行為

八百長や整備違反、暴力事件や女性問題に加えて、その他の犯罪行為も永久追放の対象となるケースがあります。

反社会的組織との関わりや窃盗、もちろん殺人事件などの犯罪行為を犯した場合にも永久追放となるでしょう。

滅多に起こることではありませんが、上記のようなことを犯した場合は永久追放になる可能性が高いということを知っておきましょう。

過去に永久追放をされた競艇選手はいるのか?詳しく解説

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次に、過去に競艇界で永久追放になった選手はいるのかについて紹介していきます。

永久追放されてしまった競艇選手がいるのかどうか知りたいという人は、ぜひチェックしてみてください。

実は大量にいた!過去に永久追放された競艇選手

競艇界では過去に永久追放となった選手はいるのかどうかという疑問に対して、先に結論から申し上げると、過去に永久追放となった選手はいます。

しかも、1人や2人ではなく、大量にいるという事実があるのです。

理由としては、上記で紹介したような、八百長や整備不良といったものが大半を占めており、あまり有名でない選手の場合はニュースにもならないため、あまり公にはなりません。

また、引退勧告という、事実上の永久追放といった処分もあり、その場合は表面上は引退という形になるでしょう。

具体的には誰が永久追放となっているのか

実は大量にいた、競艇界で永久追放の処分をされた人物ですが、ここで一部具体的な事例を紹介します。

古野智丈

佐賀支部所属だった古野元選手は、過去に女性問題が原因で永久追放処分となっています。

古野元選手は、子供の頃から素行が悪いと噂されており、競艇界に入ってからもそれが治らなかったのでしょう。

中村男也

中村元選手は、整備不良の問題で今から20年以上前に永久追放処分となっています。

当時、中村元選手は整備不良を認めず、他人のやったことだと主張しており、裁判まで発展する事態となりましたが、結局中村元選手が犯したものとの判決がくだり、競艇界から永久追放となっています。

国光秀雄

SG戦の優勝歴を持つ国光元選手は、八百長に関わっており、その際に整備不良も重なったことで、強制の引退勧告を受けた元選手です。

噂では、反社会的勢力との関わりを持っているともされていたため、永久追放も時間の問題だったのでしょう。

競艇界のレジェンド!彦坂郁雄元選手の永久追放について詳しく解説

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次に、競艇界のレジェンドとして人気を集めていた、彦坂郁雄元背にゅの永久追放について詳しく紹介していきます。

上記では、いくつかの永久追放となった元選手について紹介しましたが、知名度では彦坂元選手の方が何倍も上回るでしょう。

彦坂元選手について詳しく知りたいという人は、ぜひチェックしてみてください。

彦坂元選手のプロフィール

まずは、彦坂選手が現役時代にどのような選手だったのかについて紹介していきます。

名前 彦坂郁雄
生年月日 1941年1月5日生まれ
所属 東京支部
出身 静岡県
登録 6期
デビュー 1959年
引退 1988年
優勝回数 179回

東京支部所属の彦坂元選手は、なんといっても気になるのは優勝回数です。

179回の優勝回数は歴代最多で、SG戦も6度の優勝を誇るまさに超一流レーサーでした。

他にも、期勝率第一位回数、連勝記録、特別競走優勝回数、年間特別競走優勝回数、期勝率9点台、全24競艇場特別競走優勝など、あらゆる項目で歴代最多の記録を持っており、70年以上経過した今でも破られることはありません。

こんなにも素晴らしい記録を打ち立てた彦坂元選手は、いったいどのようにして永久追放となってしまったのでしょうか。

以下では、SG戦について詳しく紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

【競艇】SGレースのすべて!

彦坂元選手の突然の引退

1988年の3月、戸田競艇場で行われた総理大臣杯競走に出走した彦坂した選手は、見事優勝を果たしました。

しかし、その後の同年9月、桐生競艇場で行なわれたレースに出走した際、私物の部品を持ち込んだとみなされ1年間の出場停止処分が下されました。

彦坂元選手は「部品は確かに持ち込んだが、使用はしていない」と、違反を真っ向から否定しましたが、その処分が覆ることはありませんでした。

そして同年の9月、突然彦坂選手は引退をしてしまったのです。

上記の事件で協会から強制の引退勧告をされたとみられており、事実上の永久追放だと競艇界では噂となっています。

真実は彦坂元選手にしかわかりませんが、私物の部品を持ち込み使用していたとしてもしていなかったとしても、これだけの一流選手が選手声明が絶たれてしまうのは非常にもったいない事件だったという事がわかります。

現に、1988年の3月に優勝した際の彦坂元選手の年齢は47歳で、ベテランの域に分類されているものの、まだまだ技術は錆び付いておらず、50歳を超えても第一線で活躍している選手は多いため、この事件がなければさらに偉大な記録を打ち立てていたことでしょう。

彦坂元選手は今何をしているのか

協会からの引退勧告という、事実上の永久追放処分を受けた彦坂本選手ですが、現在は何をしているのでしょうか。

彦坂選手は、引退後に千葉県内で実業家に転身したとされており、今では日本だけでなく、海外にも進出して活動しているといわれています。

かつては『艇王』という異名を持った彦坂元選手ですが、その競艇人生はあっけなく終わってしまいました。

実業家として活躍しながら、今では趣味の釣りを楽しんでいるとの噂もあります。

まとめ

競艇の永久追放について、どうしたら永久追放されてしまうのか、過去に永久追放となってしまった選手についてなど、詳しく紹介しました。

今回紹介した彦坂元選手のように、競艇界を引っ張るほどの一流レーサーなどが永久追放になってしまうことほど、競艇ファンにとって悲しいことはありません。

真実はわかりませんが、今後このような事件などが起こらないことを願いましょう。

競艇の永久追放について気になっている人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。


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