【競艇】舟券の買い方はネット投票がおすすめ!5つのメリットと3つのデメリットを紹介

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舟券の買い方には3種類の方法がありますが、そのなかで最も利便性が高く便利なのは間違いなくネット投票です。

最近は競艇をはじめとする公営ギャンブルを行う際に、ネット投票を利用するのが一般的ではありますが、この記事では改めて詳しくメリットとデメリットを紹介していきます。

合わせて、ネット投票以外の舟券の買い方の特徴も解説していきますので、いかにネット投票が便利かを確認してください。

また、電話投票やマークシートで舟券を購入している方は、どれだけネット投票が便利で快適かを理解できるキッカケになれば幸いです。

舟券の買い方は全部で3種類!それぞれの特徴を紹介

舟券の買い方の種類

競艇の舟券を買う方法は全部で3種類あります。

  • ネット投票
  • 電話投票
  • マークシート

まずは、以下の項目でそれぞれの特徴を紹介していきます。

ネット投票

舟券を購入する新常識として定着しているネット投票。

競艇でネット投票をする場合は、まずテレボートへの入会が必須となります。テレボートへ入会すればスマホやパソコンで舟券を買うことができるため、場所や時間を問わず、いつでも気軽に競艇を楽しむことができるようになります。

詳しくは下記のメリットとデメリットの項目で説明していきますが、ネット投票の主な特徴としては以下の点が挙げられます。

  • 全国24ヶ所の競艇場で舟券を買える
  • いつどこにいても舟券を買うことができる
  • テレボートの年会費や入会費は無料

ネット環境さえあれば、いつどこにいても舟券を買えるのが最大のメリットです

競艇は365日どこかで必ずレースが開催されていますので、ネット投票ができるようになれば常に競艇を楽しめます。

競艇を楽しみたいと考えている方には、ネット投票は最もおすすめの買い方だといえます。

電話投票

固定電話や携帯電話を使い電話をかけて舟券を買う電話投票。

当初は電話投票は各競艇場が各自で実施しているサービスでしたが、2002年4月1日にテレボートが統合する形で現在の体系となりました。

電話投票はネット投票と同様にテレボートが管理しているサービスなので、まずは入会して加入者番号と暗証番号を設定する必要があります。

電話投票センター(0570-06-2222)へ電話をかけた後、加入者番号、暗証番号、会場コード、投票内容をすべて番号で入力し、投票が完了します

ネット投票と同じでどこにいても舟券を購入できる方法ですが、プッシュホン操作で投票を行わなければいけないというデメリットがあります。

インターネットに慣れていない方にはおすすめできますが、テレボートへ入会しなければ使えないという点を考えれば、ネット投票の使い方に慣れておいた方が手間はかかりません。

マークシート

全国の競艇場や場外舟券場で舟券を買うために使うマークシート。

全国には24ヶ所に競艇場があり、21ヶ所に場外舟券場があります。いずれもマークシートが設置されているため、その場で記入して券売機で舟券を買うことができます。

ネット投票や電話投票と異なる点は、実物の舟券をリアルに手にすることができる点です

実際に競艇場で観戦している際は、リアルな舟券を手にしながら応援する方がより高い臨場感を味わえるため、イベントとしてマークシートでの購入はおすすめです。

しかし、マークシートで舟券を買うために実際に競艇場か場外舟券場へ行かなくてはいけませんので、やはり不便ではあります。

気軽に舟券を買えるという快適さにおいては、ネット投票とは比較できません。

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舟券の買い方でネット投票を選ぶ5つのメリット

ネット投票を選ぶメリット

冒頭でも説明した通り、競艇の買い方で最もおすすめの方法はネット投票です。以下の項目では、ネット投票を選ぶメリットを一つずつ詳しく紹介していきます。

365日いつどこにいても舟券を買える

舟券をネット投票で買うようにすれば、365日いつどこにいても競艇を楽しむことができます

通常の公営ギャンブルは大晦日や正月は休業になるのが一般的ですが、競艇には1日たりとも休日がありません。365日いつでも必ずどこかでレースが開催されています。

マークシートで舟券を買う場合は現地へ行かなくてはいけませませんので、仕事の合間などではなかなか気軽には買えません。

しかし、ネット投票であれば仕事の合間10分もあれば舟券を買えるため、常に競艇を楽しめるという大きなメリットがあります。

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全国24ヶ所すべてのレースを楽しめる

ネット投票であれば、全国24ヶ所すべての競艇を楽しむことができます。

現地へ行かなくては買えないマークシートの場合は、自分が現地へ行ける場所だけしか舟券を買うことができません。

しかし、ネット投票であれば現地へ行かずとも全国の競艇場の舟券を買えるため、手間なく常に競艇を楽しむことができるでしょう。

スマホやパソコンで舟券を買う際は、「開催一覧」を選択すれば現在開催中の競艇場を一目で把握できます。全国の競艇場の舟券を買えるため、365日いつでも楽しめるというわけです。

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締め切り時間のギリギリまで考えられる

ネット投票であれば、締め切り時間のギリギリまで買い目を考えられます。

もちろん予想時間が長ければ的中するというわけではありませんが、競艇はすべてのレースに膨大な予想情報がネット上で公開されているため、考える時間は長ければ長いほど良いです。

競艇場でマークシートを使い舟券を買う場合、自分で記入しなければいけませんし券売機に並ぶ時間も考慮しなければいけませんので、意外に予想に費やす時間はありません。

しかしネット投票であれば、自分で記入する手間や券売機に並ぶ時間がありませんので、締め切り時間のギリギリまで情報を集めて買い目を検討することができます

また、ネット投票は自宅にあるパソコンの前からでもできますので、あらゆる予想サイトを閲覧しながら予想ができるというメリットもあります。

オッズ表を見ながら買い目を検討できる

ネット投票だと、オッズ表を見ながら買い目を検討できるというメリットがあります。

マークシートでフォーメーション投票やボックス投票を記入していると、結局のところ何点になるのか、この組み合わせはオッズがどれ位になるのかなどはわかりません。

しかし、ネット投票であればオッズ投票画面がありますので、2連単や3連単の買い目を選択しながら、選んだ買い目のオッズをリアルタイムで見ることができます。

さらに、「人気の買い目」「高配当」といった組み合わせも設定から自由に変更できるため、堅く買うか穴を狙うかもオッズを見ながら考えられます。

もちろんネット投票であれば、点数がどれ位なのかも瞬時に把握できますので、マークシートよりも手間なく快適に組み合わせを検討できるでしょう。

お気に入り選手を登録して抽出できる

ネット投票を使えば、便利な「お気に入り選手の登録」という機能が使えます。

テレボートの常設サービスとして搭載されている機能で、登録番号・選手名・出身地などから検索して登録することができます。

検索結果で選手が表示されたら、右端に表示されている登録ボタンを押せば完了。最大で15名まで登録できますので、地元に強い選手を登録しておくと便利です。

お気に入りの選手を登録しておくと、その日にその選手が出走するレースを一覧で表示することができるようになります。

調子がいい選手を見つけることができれば、常に勝率の高いレースを追えるようになるため、お気に入り選手の登録は多くの方が便利に使えるはずです。

舟券の買い方でネット投票を選ぶ3つのデメリット

ネット投票を選ぶデメリット

続いては、舟券の買い方でネット投票を選ぶデメリットを3つ紹介していきます。

現地観戦の迫力を体感できない

ネット投票を利用している方の多くは、自宅をはじめ現地ではない場所で舟券を買っています。そのため、当然ではありますが現地観戦による生の迫力は体感できません。

もちろんリアルタイムのライブ映像で観戦しても十分に迫力はありますが、目の前を猛スピードで駆け抜ける臨場感を体感できる現地観戦には勝てません。

また、ネット投票は現地で舟券を買うのとは違いリアルな舟券を手にできるわけではありませんので、やや現実味に欠けて没入しにくいというデメリットもあります

最近では現地観戦をしながらネット投票で舟券を買う人も増えていますが、やはり舟券を手に持ち目の前でレースを見るというのは何物にも代えられない高揚感を味わえます。

ネット環境がなければ買うことができない

マークシートであればネット環境がなくても舟券を買えますが、ネット投票をするためには必ずネット環境が必要です。

スマホやパソコンなどのデバイスがなければ買えない点も、不自由であると捉えることもできます。たとえば、自宅のWi-Fiが通信切断され、スマホとパソコンが使えない状態であればネット環境に依存しているネット投票はできなくなります。

不要なレースまで購入してしまう

舟券を気軽に買えすぎてしまうという点はデメリットになります。

ネット投票はテレボートにお金を移してから購入するため、すべてデータの世界であり目の前に現金があるわけではありません。

そのため、ややお金を賭けているという感覚が薄れてしまい、それに加えてマークシートよりも気軽に買える環境が整っているので、不要なレースまでついつい手を伸ばしてしまいがちです

マークシートを使い舟券を買う際は財布に入っている現金がなくなればストップをかけるなどの自制が効きますが、ネット投票だとその感覚が薄れてしまいます。

ネット投票を考えている方は、舟券をついつい買いすぎてしまわないように注意してください。

まとめ

ネット投票で舟券を買うメリットとデメリットを紹介していきました。

競艇の舟券はネット投票・電話投票・マークシートで購入できますが、最も快適に買えるおすすめの買い方はネット投票です。

20歳以上で指定口座を持っていれば誰でも利用することができ、全国24ヶ所で開催されているすべてのレースで競艇を楽しめます。

ネット投票をまだ利用したことがない方は、ぜひこの機会に使ってみてください!